広告に「当たり前のレベルの高さ」を表現する | 株式会社 パートナーズ

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Facebook広告Instagram広告のアドバイスに特化した会社です。

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広告に「当たり前のレベルの高さ」を表現する

   

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しばらくブログの更新が途絶えていましたが、また復活することにしました。

復活を思いついたのは些細なことですが、久しぶりにコンサルティングを受ける側に立ち、いろいろとアドバイスをいただきました。

日頃お客様に口酸っぱく言っていることを、自分は実行していない・・・・

Webサイトを放置しすぎでした。

 

もう一つの理由は、お伝えできるノウハウが蓄積できたこと。今のSNS広告(Facebook広告・Instagram広告)はさらに精度が上がって、様々な用途で活用範囲が広まったと考えています。

 

今日のテーマは、「当たり前になっていることこそ強み」

 

どんな事業でも、サービスや品質について物差しがあると思います。

物差しの尺度が経験や勘に頼っている物や、数値データで計測されマニュアル化されているものまでいろいろです。

SNS広告を配信する時には、この物差しのレベルの素晴らしさを解りやすい言葉で伝えるようにすると、共感が得られ人が動き、物やサービスに対価を払うお客様が現れます。

健康関連のお客様の例です。

接骨院・鍼灸院の当り前は、患者様を診る目と言っていいでしょう。

ある高齢女性の経営する治療院では、患者様を眼で観察し、脈診をし、問診をする中で「弱っている箇所・効果のあるツボ・鍼の本数・鍼の太さ・鍼をうつ深さ・角度」を判断し施術します。

別の若手鍼灸治療院で耳にした、効きすぎて気分が悪くなるのは「太い鍼・鍼の本数が多く・深かった」(ドーゼ=治療量)ということだそうで、患者さんの体調が悪いと、太さ・深さ・本数を加減するのが当たり前なのですが、師匠や先輩から教わった通りに鍼をうつと『鍼は二度と受けたくない。』くらいしんどくなるそうです。

ぎっくり腰を1回で治せない院長がいる治療院があると聞くと、「同じ治療家として情けない」と嘆かれています。

私たちユーザーは素人ですから、鍼灸治療院や接骨院の看板があると、どこでも治せる腕を持っていると勘違いしがちですが、天地の開きがあると言っていいでしょう。

 

その高齢女性の先生に「同じ金額の治療費を払うなら、ユーザーは治せる方を探します。伝わりやすい表現に変えましょう。」と提案し、Webサイトのテキストを数か月かけ一緒に考え、ここ最近はSNS広告を活用して後世の育成をするお手伝いをさせていただいています。

 

SNS広告ビジネス活用セミナーでお渡しするレジュメを、PDFで差し上げています。

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